島田研究室へようこそ

インタラクション(interaction)とは日本語で「対話」と表現されます。 狭い意味では言葉による会話のことですが、広くは人間や機械が物を動かす、操作する、身振りで表現するといった実世界に対する働きかけ全般を指します。 ロボットをはじめとする自動機械が本当に人間と共存するには、インタラクションを通して人間を理解し、人間を助けてくれる能力が求められます。 機械と人間のインタラクションの研究を通して、誰でもいつでもどこでも使いやすい機械を実現することが目標です。

新着情報

  • NEWS 2021.8

    International Conference on Intelligent Computing (ICIC2021)で2件の発表を行いました。

    Kyohei Yoshida, Tadashi Matsuo, Nobutaka Shimada, “ROS2-based Distributed System Implementation for Logging Indoor Human Activities”

    Erika Aoki, Tadashi Matsuo, Nobutaka Shimada, “Non-tactile Thumb Tip Measurement System for Encouraging Rehabilitation After Surgery”

  • NEWS 2021.7

    ROBOMECH Journalに論文が掲載されました。

    Makoto Sanada, Tadashi Matsuo, Nobutaka Shimada, Yoshiaki Shirai, “Recalling of multiple grasping methods from an object image with a convolutional neural network”, ROBOMECH Journal 8 Article number: 19, July 2021, DOI:10.1186/s40648-021-00206-4

  • NEWS 2021.07 FG2021にacceptされました

    Yutong Zhou and Nobutaka Shimada, “Generative Adversarial Network for Text-to-Face Synthesis and Manipulation with Pretrained BERT Model”, IEEE International Conference on Automatic Face and Gesture Recognition 2021 (FG2021)

  • NEWS 2021.07 IROS2021にacceptされました

    Takaaki FUKUI, Tadashi MATSUO and Nobutaka SHIMADA, “Scene Descriptor Expressing Ambiguity in Information Recovery Based on Incomplete Partial Observation”, IEEE/RSJ Int’l Conf. on Intelligent Robots and Systems, 2021

  • NEWS 2020年度の学会発表

    2020年度、下記の研究発表を行いました。詳細は「発表」に掲載しています。

    2021年3月 電子情報通信学会総合大会で萩原君、河盛さん、前田君、栗林君、青木さん、有本君が発表しました。

    2021年3月 第225回コンピュータビジョンとイメージメディア研究発表会(CVIM225)で周さんと福井君が発表しました。

    2020年12月 The 1st International Workshop on Intelligent Systems(IWIS 2020)で周さんが発表しました。

    2020年12月 第21回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会で福井君が発表しました。

    2020年10月 SN Computer Science 1に周さんの論文が掲載されました。

    2020年5月 ロボティクス・メカトロニクス 講演会 2020 in Kanazawaで野村君が発表しました。

    2020年3月 電子情報通信学会総合大会で野村君が発表を行いました。